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四十九日法要

四十九日法要

21sa.jpg今回は49日法要について説明します。

49日までに期間を「忌中」といいます。そして仏教用語では49日は「中陰」といいます。

49日が過ぎると、「忌明」になります。

つまり49日は忌明前の重要な法要なのです。

49日の日取りを決める際のポイントですが、親族などが出席しやすい土曜日・日曜日にするのがいいのではないでしょうか。

法事の日程がきまったら、事前に法事の会場、料理、引物などを手配しましょう。

そして49日法要の日に納骨を行う場合には、49日法要が終わったあとに墓地へ行き、導師の立会いのもとで納骨を行います。

また後飾りを片づけ、白木の位牌から漆の塗位牌を作って、法要の後、仏壇に納めます。


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