お葬式の流れ
危篤になった時
担当の医師から危篤と判断された場合には、本人が最後に会いたいと思っている人、また家族が是非あって欲しいと思う人に連絡をするようにしましょう。親子、兄弟姉妹には連絡をしましょう。そして親戚の方にもなるべく連絡をした方がいいでしょう。
最後を迎えるときなので悔いの残らないようにしなければなりません。
また人はいくら危篤状態であり意識がなくても声はしっかりと聞こえていると言われています。
思い残す事がないよう最後の言葉をかけてあげてください。
臨終を迎えたとき
大切な人が亡くなるときはどれだけ心の中ではこのことをわかっていても、悲しみのあまり何も考えられなくなる事もしばしばあります。しかし、臨終を迎えた瞬間から葬儀についての進行を行っていかなければなりません。
葬儀屋は知識があるのでその際どのように進行していけばよいのか等、色々聞くことになると思いますが本当に親身になってくれる葬儀屋の人を見つける必要があります。どの人が親身なのかフタを空けてみないとわからないものですが。。。
ご近所の評判を聞くのもいいかもしれません。とにかく悲しみで思考能力が低下している自分を全力でサポートしてくれる担当者をみつける人を選ぶようにして下さい。
納棺について
重要な事はご遺体をしっかりと整え、旅立ちの衣装を着せて棺に収める事です。納棺はいつ行うかの決りはありませんが遺族や親戚が揃ってから行う事が多いので、通夜前に行われる事が多いです。ご遺体を棺に納める際は、遺族や親族が主としておこない、サポートとして葬儀社の方にも手伝ってもらうケースが多いです。
棺のふたを閉めたら、全員で合掌し、納棺の儀とします。
枕飾りについて
枕飾りとは安置したご遺体の枕元に祭具を飾ることをいいます。白木の台か、白い布をかけた小さな机を台とし、その上に次のものを飾ります。
①.線香立てに線香一本( 一本線香)
②. 燭台にローソク一本(一本ローソク)
③. 花立てに樒(しきみ)の枝を一本。手に入らなければ菊一輪で代用。(一本しきみ)
④. 鈴(りん)
⑤. 水コップまたは湯飲み茶わんに入れた水。上新粉で作った団子(11個)を、白紙を敷いた三方にのせて飾ります。
⑥. 枕だんご花立てに樒(しきみ)の枝を一本。手に入らない場合は菊一輪で代用してもよい。
⑦. 枕飯
その中でも「枕飯」はご自宅で炊きます。
「一膳飯」と呼ばれ、盛り切りの飯のことで、山盛りのご飯の上に箸を一膳用意します。
ご飯は、枕飯の分だけ炊いて全部を盛るようにしましょう。
返礼品について
返礼品とはその名の通りお礼のお返し品のことです。
下記のような返礼品があります。
①会葬礼品:通夜や告別式への会葬者に対して会葬のお礼として渡す返礼品(香典の有無に関わらず渡す)
②通夜返礼品:通夜に来て通夜振る舞いに出席しない人への通夜振る舞いの代用として返礼品
③香典返し:香典をいただいたことへのお礼として渡す返礼品。
葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しがある。
香典返しは都市などでは忌明を期して行われたので「忌明返し」とも言われています。
近年では、忌明けの返礼の煩雑さや渡し損ねを防ぐために香典返しも葬儀の香典を受けた時点で行う即日返しが増えている。
贈答儀礼の影響で2分返し(半額相当の品物を贈る)や3分返し(3分の1相当の品物を贈る)が一般的です。
下記のような返礼品があります。
①会葬礼品:通夜や告別式への会葬者に対して会葬のお礼として渡す返礼品(香典の有無に関わらず渡す)
②通夜返礼品:通夜に来て通夜振る舞いに出席しない人への通夜振る舞いの代用として返礼品
③香典返し:香典をいただいたことへのお礼として渡す返礼品。
葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しがある。
香典返しは都市などでは忌明を期して行われたので「忌明返し」とも言われています。
近年では、忌明けの返礼の煩雑さや渡し損ねを防ぐために香典返しも葬儀の香典を受けた時点で行う即日返しが増えている。
贈答儀礼の影響で2分返し(半額相当の品物を贈る)や3分返し(3分の1相当の品物を贈る)が一般的です。
通夜の流れ
通夜とは遺族・親族・知人などが一同に集まり、一晩中見守ることからそのようにいわれるようになりました。ご存知だとは思いますが、告別式前夜に通夜がおこなわれます。
では通夜の流れがどようになっているか説明します。
仏式の通夜は導師を迎える事から始まります。
導師が到着したら、一同は通夜開始の15分前には会場にあつまり、導師の入場を待ちます。
当然の事ですが、通夜には座り方があり、祭壇に向かって右側に、喪主、身内、親族が着席し、左側には葬儀委員長、来賓、友人、等が着席します。
導師が入場し、お経を唱え始めたら、焼香をおこないます。焼香の順番ですが喪主が筆頭で親族、一般参列者の順で行います。
読経と焼香、説法が終了したら、導師は退場しますので、その後喪主が一同に挨拶をして通夜は終わりをとげます。
通夜が終わったら、弔問客などに食事や酒を振舞います、
以上が通夜の流れになります
焼香の仕方
焼香の仕方がわからないという人は多いのではないでしょうか。
確かに、宗派により若干の違いはありますが、基本的なことは覚えておかなければなりません。
まず
①焼香台に行き合掌をし、一礼します。
②抹香を右手でひとつまみつかみ、頭を軽く下げ、つかんだ抹香を頭まで近づけます。
③抹香を香炉に静かに入れます。
④二回目からは抹香を頭まで近づける必要はありません。ちなみに回数は宗派により異なります。
⑤合掌して席に戻ります。
以上が焼香の仕方の順序になりますので覚えておいてください。
確かに、宗派により若干の違いはありますが、基本的なことは覚えておかなければなりません。
まず
①焼香台に行き合掌をし、一礼します。
②抹香を右手でひとつまみつかみ、頭を軽く下げ、つかんだ抹香を頭まで近づけます。
③抹香を香炉に静かに入れます。
④二回目からは抹香を頭まで近づける必要はありません。ちなみに回数は宗派により異なります。
⑤合掌して席に戻ります。
以上が焼香の仕方の順序になりますので覚えておいてください。
葬儀・告別式の流れ
今回は葬儀・告別式の流れを説明します。
宗派や時代とともに変るものなのであくまで参考にして下さい。
①導師の到着
導師が到着したら、導師の控室に案内し、茶菓子でもてなします。
そして喪主は導師に挨拶をします。
②受付の開始
葬儀・告別式の開始前30分に受付を開始します。
③一同着席
葬儀・告別式の10分前には一同着席し、導師の入場を待ちます。
④葬儀・告別式の開式
導師が入場し、祭壇の前に座ります。
導師入場時には参列者は黙礼をしましょう。
⑤開式の儀
司会もしくは葬儀担当者から葬儀・告別式の開式の言葉があります。
⑥導師読経
導師がお経を詠みはじめます。導師が退場するまでお経はつづきます。
大体30分くらいです。
⑦焼香
焼香の案内があるので、喪主、遺族、親族、一般の方の順で焼香をします。
⑧導師の退席
導師がお経を詠み終わり退席します。
⑨お別れの儀の準備
出棺の準備のための準備をします。
⑩お別れの儀
最後のお別れの際は棺のふたを取り、用意してある花で故人の身の回りを埋めます。入れてはいけないものもあるので葬儀社にきいてみましょう。
⑪釘打ち
最後のお別れが終了したら、釘打ちを行います。
釘打ちが終わったら親族友人等が中心となり棺を持ち、霊柩車まで棺を運びます。霊柩車には、必ず遺体の足から先に乗せなければなりません。
⑫出棺
棺を霊柩車に納めたら、喪主が会葬者に対してお礼の挨拶を行います。そして出棺します。
以上が流れとなります。
宗派や時代とともに変るものなのであくまで参考にして下さい。
①導師の到着
導師が到着したら、導師の控室に案内し、茶菓子でもてなします。
そして喪主は導師に挨拶をします。
②受付の開始
葬儀・告別式の開始前30分に受付を開始します。
③一同着席
葬儀・告別式の10分前には一同着席し、導師の入場を待ちます。
④葬儀・告別式の開式
導師が入場し、祭壇の前に座ります。
導師入場時には参列者は黙礼をしましょう。
⑤開式の儀
司会もしくは葬儀担当者から葬儀・告別式の開式の言葉があります。
⑥導師読経
導師がお経を詠みはじめます。導師が退場するまでお経はつづきます。
大体30分くらいです。
⑦焼香
焼香の案内があるので、喪主、遺族、親族、一般の方の順で焼香をします。
⑧導師の退席
導師がお経を詠み終わり退席します。
⑨お別れの儀の準備
出棺の準備のための準備をします。
⑩お別れの儀
最後のお別れの際は棺のふたを取り、用意してある花で故人の身の回りを埋めます。入れてはいけないものもあるので葬儀社にきいてみましょう。
⑪釘打ち
最後のお別れが終了したら、釘打ちを行います。
釘打ちが終わったら親族友人等が中心となり棺を持ち、霊柩車まで棺を運びます。霊柩車には、必ず遺体の足から先に乗せなければなりません。
⑫出棺
棺を霊柩車に納めたら、喪主が会葬者に対してお礼の挨拶を行います。そして出棺します。
以上が流れとなります。
荼毘について
出棺して火葬場に到着すると棺は炉前に移動します。そして炉前で、導師によるお経とともに焼香を行い、最後のお別れをします。
そして火葬が行われます。
火葬が行われている間は休憩室で飲み物やお菓子があるのでそれをいただきながら火葬がおわるまで待ちます。
骨揚げ(拾骨)について
火葬が終わると、故人の骨を拾います。それを骨揚げ(拾骨)と言います。
火葬場のスタッフが指示をしてくれるので、二人一組になって箸を使って遺骨を拾います。
昔は箸でつまんだ遺骨を順に渡していたのが現在は2人が組みになり遺骨を拾い骨壷に収める方式が一般的になりました。
この世とあの世の間の三途の川を橋渡しすることを「橋」と「箸」が同音であることから箸渡しと呼ばれています。
最後に身内の人が『のど仏』を拾い骨壺に入れ頭蓋骨の一部をお骨の入った骨壺を蓋をするように入れて、終了となります。
